
JR掛川駅を利用しやすいのは大きな魅力。分譲地からの距離は約1.8kmと、自転車を使えば駅までおよそ7分というポジションです。
平成12年の国勢調査によると、掛川市は県内でも他市町村からの流動人口が多い都市だそうです。流動人口とは、簡単に言えば「掛川市から出て通勤・通学している人口」のことで、具体的には掛川市に住んでいる15歳以上の就業者(通勤者)44,000人のうち、約32%にあたる14,000人もの方が掛川市から出て通勤しているのです。
掛川市に住んでいて市外へ通勤している方の通勤先市町村として最も多いのは、お隣の袋井市なのですが、第2位は浜松市へ通勤している方で約2000人、そして注目すべきは静岡市へ通勤している方が820人にも上ることです。
当社の掛川不動産営業所に聞いてみると、やはりこのデータを裏付けるように「静岡に通勤する方が掛川市の不動産を購入するケースが増えてきた」ということです。これが掛川市の立地特性のひとつで、新幹線の停車駅というのが東西主要都市へ移動するのに大きな利便性を持っていますし、ほかにもJR東海道線、高速道路、バイパス、国道など隣接市町村へのカーアクセスにも恵まれているのが特長です。
新幹線の停車駅がある都市、生活利便施設の充実した街という見地から考えると、掛川市の不動産価格は割安だといえるかもしれません。静岡市内で土地付のマイホームを購入するということは価格的なハードルが高いのですが、掛川市は通勤可能圏内で夢のマイホームを取得できる最も適したベットタウンと位置づけされるのも納得がいくはなしです。
オンとオフを上手に使い分ける現代人のライフスタイルにフィットする街・・・そんなキーワードも ブライトスクエア掛川旭台の魅力の一つです。 |